うたごえ喫茶

  • 2006/07/31(月) 10:07:00

先日、出張版「うたごえ喫茶 ともしび」に参加してきました。
入り口で、歌集を受け取り、中へ入るとほとんどが“おばさま”・・・平均年齢60歳!?
リード役は吉田さん、キーボード伴奏は斉藤さん、アコーディオンは杉本さん。
お客さんは、それぞれ歌いたい曲をリクエストカードに書いて提出。
それを、吉田さんのリ−ドで順番に歌っていきました。
お客さんは、みんな楽しそうに大きな口を開けて歌っていて、とても輝いていました。
「高校三年生」「この広い野原いっぱい」「ゴンドラの唄」「四季の歌」「あの素晴らしい愛をもう一度」
「北上夜曲」「みかんの花咲く丘」「灯」「ポーリュシカ・ポーレ」「高原列車は行く」
「喜びも悲しみも幾歳月」「学生街の喫茶店」「川の流れのように」など。
知らない曲が多いだろうと思っていましたが、8割は知っている曲があったので、とても楽しめました。
私も、あるきっかけで、途中「涙そうそう」「赤い花白い花」を歌わせて頂きました。

今、『みんなで歌う』と言う事が見直されつつあるそうです。やっぱり歌には、すごい力がありますね。
今度、ともしび新宿店に行ってみようと思います。

聖歌隊

  • 2006/07/29(土) 15:48:45

あるホテルのチャペル結婚式で、時々聖歌隊として歌っています。
今日も、その仕事があり、午後から歌ってきました。
リハーサルの時から緊張している新郎新婦、でもとっても幸せそうで、
私も幸せな気持ちになります。
今まで、何組もいろんなカップルにお会いして、式で歌わせて頂きましたが、
なんで、花嫁さんってあんなにキレイなんでしょう・・。
いつも、ついつい見惚れてしまいます。
新しい夫婦の誕生に立ち会えるなんて、嬉しい仕事です。
8月は、結婚式があまりありませんので、また秋に・・・。

念願の松本!

  • 2006/07/28(金) 21:03:30

私には、兄が二人います。
上の兄は、7年前まで松本の大学に通っていました。
下の兄は、昨年7月から今月末までの間、仕事で松本に住んでいます。
なぜか松本に縁がある兄たちです。
上の兄が大学生のとき、私は中学〜高校生で、兄のいる松本に遊びにいくことができないまま
兄は卒業してしまいました。
だから、下の兄が松本にいる間に今度こそ遊びに行きたい!!・・・とずっと思っていました。
そしてついに・・・兄の松本での生活も残り一週間程となってしまったつい先日、
念願の松本に行くことができました。
松本市役所から兄の会社と松本城を眺め、そば処「もとき」で美味しいそばを頂き、
しばらく街を散策して、兄の部屋へ行きました。
ゆっくり出来るかと思いきや、着いてすぐに引越しの手伝い。掃除やら、ダンボール詰め・・・
いつも私の引越しを文句も言わず手伝ってくれる兄だから、私も・・・。
ひと通り終わった後、夜は、近所の温泉に行ってゆっくりしました。
次の日は、兄は会社に出かけ、私と両親は帰り道に小淵沢に寄り、
アウトレット・絵本美術館・平本郁夫美術館・三分の一湧水を見て帰ってきました。
久しぶりの家族での小旅行、とても楽しい時間でした。

だから、その後やることが溜まっています。。。エーンッ。。。


各駅停車で日本めぐり

  • 2006/07/22(土) 23:01:00

私は、毎年夏に「青春18きっぷ」を使って、リュック一つで電車の旅に出かけます。
2003年は、姉妹以上に気の合ういとこの里奈ちゃんと7日間で東北地方一周。
秋田・青森・岩手・宮城・山形・福島と回り、ちょうどお祭りの時期だったので、
秋田では竿灯祭り、青森ではねぶた祭り(これは衣装も着て、ラッセーラーと参加)、
宮城では七夕祭り、山形では花笠祭り・・・と、うまく回れました!
2004年は、幼児教育の学校で知り合った大親友・あやかと、10日間で九州一周。
鹿児島からフェリーで、屋久島にも行きました。
フェリー乗り場のコインロッカーに、荷物を預けて屋久杉を見に山へ出掛けてきたら、
フェリー乗り場が5時で閉まってしまい、荷物がないまま民宿へ泊まったハプニングもありました、笑。
2005年は、あやかと6日間で四国一周。
アンパンマンミュージアムで、大好きだったアンパンマンをより好きになり、
四国一周しながら、アンパンマンのスタンプラリーもしました。
香川では、中野うどん学校で、讃岐うどん作りに挑戦し、無事に卒業証書も頂いてきました。
さて今年は、あやかと9日間中国地方一周。夜行電車の指定券はとれたので、今は二人で計画中。。。
まず、各県のどこに行きたいか・何を見たいか。その観光所要時間はどれ位か。
そこに行くための電車を、いかに効率よく移動するか時刻表片手に調べる。(全てローカル線)
移動の合間に、どこに泊まるか。安上がりにするために、セミダブルに二人で仲良く寝る事もしばしば。
あぁ〜、今年も楽しみだな。知らない日本を自分の足で歩いて回り、色んな物を見て、
色んな出会いがあって、ハプニングの多々あり、それを二人でギャハギャハ楽しみながら乗り越える。
最高っ!!!

あんちゃんのライブ♪

  • 2006/07/20(木) 00:55:31

7月17日、江ノ島でのライブに行ってきました。
音高の時からの大大大親友・あんちゃんの初ステージ!!!
大学で共に声楽を学んだあんちゃんは、クラシックではなく、ポップス界へのでデビュー☆
これは、何がなんでも応援に行きたい・・・と思って、雨の中、電車に揺られて江ノ島へ。
ライブが始まって、3組目。雨もちょうど止み、モデル級の超美人なあんちゃんがニコニコとステージに登場。
あどけない?おっとりトークをして、みんなが和んだところで、いよいよ歌。
あんちゃんの緊張が、私にも伝わってきて、まるで自分の舞台のようにドキドキ。
あんちゃんの歌は、ホントよかった!!安定感のある声で、心に響いてきました。
なんと、美人お姉ちゃんも登場!!!
二人のステージ、衣装は現代着物。あんちゃんはデニム生地、お姉ちゃんは膝丈。
もっとずっと、色んな曲を聴いてみたかった・・・。心地よかったから。
とりあえず「友美(ともみ)」という名前で、活動を始めました。
またライブ情報など、お知らせしていきたいと思います。


西湖 いやしの里根場 オープン

  • 2006/07/16(日) 00:42:11

今日は、西湖 いやしの里根場(ねんば)のオープンでした。
茅葺屋根のお家が11棟立ち並び、それぞれ体験コーナーや、特産品の販売をしています。
平成19年には、23棟で、グランドオープンの予定です。
富士山・湖・空・茅葺・畑・・・
まるで、昭和20年代にタイムスリップしてきたようでした。
・・・って、私は生まれていませんが、笑。
オープン記念で「土屋朱帆・童謡コンサート」をさせて頂きました。
童謡にぴったりの風景の中で、とても気持ちよく歌う事ができました。
暑い中、足を止めて聴いて下さった皆さん、ありがとうございました。

帰り道に高木栄子先生の「紙わらべの蔵」に寄り、わらべ達に会ってきました。
高木先生もいらして、お話する事ができました。
富士河口湖町は、どんどん進化しています。
一週間滞在しても、全ては回りきれないくらいです!!
ぜひ、ゆっくり遊びに来てください。







紙わらべの蔵 コンサート

  • 2006/07/13(木) 17:57:02

今日は、富士河口湖町勝山の新たな観光スポット「紙わらべの蔵」のオープンでした。
「紙わらべの蔵」には、高木栄子先生の和紙人形の世界が展示されています。
高木先生は、NHK文化センター講師や、紙わらべの会の主宰もなさっています。
先生の作品は、昔懐かしい伝承遊びの風景や、四季折々の風物詩、昔話・童謡の世界などが、
本当に細やかに、鮮やかに、表現されています。
そして、その全ての作品から、温かさや優しさがあふれています。
和紙からこんなに素晴らしい世界が広がるなんて、先生はどんな魔法をかけているんでしょうか…

高木先生とは、昨年12月に初めてお目にかかりました。
今日は、オープン式典で、先生の作品テーマになっている童謡の中から8曲を歌わせて頂きました。
とても光栄で、嬉しかったです。お客様も、先生の作品を目に浮かべながら、歌を聴いて下さったようです。今日は私も紙わらべになった気分で、着物で歌いました。(写真クリック)

明日(7月14日)から、一般公開となりますので、皆様ぜひぜひ、お立ち寄り下さい。
本当にお勧めです。一度ご覧頂ければ、誰もが魅了されるでしょう。
場所:〈道の駅かつやま〉隣り  入場:600円






集金

  • 2006/07/10(月) 18:53:13

日曜の午後、家にいたら、ご近所の方が
「地域の盆踊り大会の寄付を・・・」と、集金にきました。
300円以上と言われたので、お財布にあった全小銭500円を渡しました。
その時に、一覧表に、自分の名前と寄付金額を書くのですが、
同じマンションの方々はほとんど1000円と書かれていまいした。
集金にきたおばちゃんも、申し訳なさそうな顔をしていました。
きっと、行事がある事さえ知らなかった私から集金する事に対してでしょう…
こちらこそ、たった500円で申し訳ないです。
ビンボーな私。そして、ケチ。笑
でも、私としては、地域の行事に寄付だなんて、なんだか少しだけ一人前の大人に
近づけたような気がして、ちょっと優越感。。。
夏祭り当日は、自転車が当たるくじ引きもあるとか。
これは行かなくちゃ!!!

東久邇宮記念賞

  • 2006/07/08(土) 13:53:00

昨日、7月7日、東久邇宮記念賞を頂いてきました。

三大宮様賞として
高松宮賞・・・スポーツで優秀だった方を顕彰。
秩父宮賞・・・医療に貢献した方を顕彰。
東久邇宮賞・・発明や知的財産の保護促進に寄与、善事に尽くされた方を顕彰。
と、なっているそうです。
東久邇宮様は昭和天皇の女婿で天皇に最も近い皇族。総理大臣として戦後処理をされた事でも有名。
今までに東久邇宮賞を受賞された方は…
関東自動車?林田社長、大和精工松井社長、アンテナの発明者八木秀次博士、
ロケットの研究者糸川英夫氏、日本チューインガム発明者田中正一社長、
マブチモーターの馬淵健一社長、柳屋金五楼、江戸屋猫八、トヨタ自動車豊田喜一郎社長、
遠藤周作氏、元総理大臣三木武夫氏、竹下登氏、中曽根康弘氏、青島幸男氏・・・等々多数。

なぜ、私がこのような素晴らしい賞を頂けたかと言いますと・・・。
山梨県の木喰上人に由来するもので、人々の幸せ・世界平和を願う「微笑人形」と言う
小さなお人形を作り、全国の老人ホームや、養護施設などにボランティアで送り続けている方がいます。
その普及のためのテーマソング「微笑人形の歌」を童謡作曲家・片山和代さんが作曲なさり、私はそれを歌わせて頂きました。
このお手伝いが、世の平和に貢献していると言う理由から、推薦を受け、受賞させて頂く事となりました。
(一部文章:片山様より)

授賞式には、九州から北海道まで全国各地から134名が集まり、片山さんと一緒に出席しました。
この賞の受賞に、推薦してくださった山梨知的財産教室代表竹内一夫さん、心から感謝申し上げます。
授賞式では “受賞がゴールではなく、スタートです。今日からまた更に発展させて下さい。”
とのお言葉がありました。
身に余る賞を頂いてしまいましたが、今日がまた新たなスタートだと思い、努力していきたいと思います。




富士山

  • 2006/07/04(火) 22:46:01

実家のある富士吉田からは、とても綺麗な富士山が見えます。
季節ごと、いや毎日表情を変える富士山は、市内のどこにいても見えます。
富士吉田市は富士山の裾野に広がる町なので、富士山に向かって、坂になっています。
だから自転車はキツイです。下り坂は、ブレーキをうまく使って、ほとんどこがずにどこまでも行けますが、
上りは、全体重をかけてずっと立ちこぎ状態。。。だから、自転車よりも歩く人が多い町です。
と言っても、学生とおばあちゃんしか歩いている人はいませんが…。

今まで、富士登山は3回しました。
小学校3年生のとき、高校1年のとき、大学3年のとき。3回とも、ちゃんと頂上まで。
登っている途中の夜空の流れ星や、頂上から見えるご来光(朝日)は、忘れられない。
あの感動をまた味わいたいなぁ、あぁ〜また登りたいなぁ…。