東久邇宮記念賞

  • 2006/07/08(土) 13:53:00

昨日、7月7日、東久邇宮記念賞を頂いてきました。

三大宮様賞として
高松宮賞・・・スポーツで優秀だった方を顕彰。
秩父宮賞・・・医療に貢献した方を顕彰。
東久邇宮賞・・発明や知的財産の保護促進に寄与、善事に尽くされた方を顕彰。
と、なっているそうです。
東久邇宮様は昭和天皇の女婿で天皇に最も近い皇族。総理大臣として戦後処理をされた事でも有名。
今までに東久邇宮賞を受賞された方は…
関東自動車?林田社長、大和精工松井社長、アンテナの発明者八木秀次博士、
ロケットの研究者糸川英夫氏、日本チューインガム発明者田中正一社長、
マブチモーターの馬淵健一社長、柳屋金五楼、江戸屋猫八、トヨタ自動車豊田喜一郎社長、
遠藤周作氏、元総理大臣三木武夫氏、竹下登氏、中曽根康弘氏、青島幸男氏・・・等々多数。

なぜ、私がこのような素晴らしい賞を頂けたかと言いますと・・・。
山梨県の木喰上人に由来するもので、人々の幸せ・世界平和を願う「微笑人形」と言う
小さなお人形を作り、全国の老人ホームや、養護施設などにボランティアで送り続けている方がいます。
その普及のためのテーマソング「微笑人形の歌」を童謡作曲家・片山和代さんが作曲なさり、私はそれを歌わせて頂きました。
このお手伝いが、世の平和に貢献していると言う理由から、推薦を受け、受賞させて頂く事となりました。
(一部文章:片山様より)

授賞式には、九州から北海道まで全国各地から134名が集まり、片山さんと一緒に出席しました。
この賞の受賞に、推薦してくださった山梨知的財産教室代表竹内一夫さん、心から感謝申し上げます。
授賞式では “受賞がゴールではなく、スタートです。今日からまた更に発展させて下さい。”
とのお言葉がありました。
身に余る賞を頂いてしまいましたが、今日がまた新たなスタートだと思い、努力していきたいと思います。