うたごえ喫茶

  • 2006/07/31(月) 10:07:00

先日、出張版「うたごえ喫茶 ともしび」に参加してきました。
入り口で、歌集を受け取り、中へ入るとほとんどが“おばさま”・・・平均年齢60歳!?
リード役は吉田さん、キーボード伴奏は斉藤さん、アコーディオンは杉本さん。
お客さんは、それぞれ歌いたい曲をリクエストカードに書いて提出。
それを、吉田さんのリ−ドで順番に歌っていきました。
お客さんは、みんな楽しそうに大きな口を開けて歌っていて、とても輝いていました。
「高校三年生」「この広い野原いっぱい」「ゴンドラの唄」「四季の歌」「あの素晴らしい愛をもう一度」
「北上夜曲」「みかんの花咲く丘」「灯」「ポーリュシカ・ポーレ」「高原列車は行く」
「喜びも悲しみも幾歳月」「学生街の喫茶店」「川の流れのように」など。
知らない曲が多いだろうと思っていましたが、8割は知っている曲があったので、とても楽しめました。
私も、あるきっかけで、途中「涙そうそう」「赤い花白い花」を歌わせて頂きました。

今、『みんなで歌う』と言う事が見直されつつあるそうです。やっぱり歌には、すごい力がありますね。
今度、ともしび新宿店に行ってみようと思います。