吉田のうどん

  • 2007/01/23(火) 17:03:37

富士吉田は「うどんの町」。
あまり知られていないけど、「ほうとう」よりも「うどん」です。
市内に50件以上うどん屋さんがあります。
ほとんどが民家を利用して営業しています。

太くて、コシがあって、もちもちの麺が特徴。
値段は350円くらいが普通。
昼間のみの営業が多く、日曜はほとんどのお店が休業なので、
観光客は食べたくてもタイミングが難しいかも。
“地元の人は、みんな昼ごはんは「うどん」なんじゃないか”と思うほど、
毎日混みます。並びます。どのお店も混みます。

でも一度お試しあれ!!


商工会議所!?

  • 2007/01/23(火) 16:57:00

22日は「富士吉田商工会議所青年部20周年記念式典」での、
『記念コンサート』に出演させていただきました。
25分間のコンサート、あっという間でした。
私の演奏の後は、橋本聖子さんの記念講演会でした。

実は20年前、私の父がこの青年部の立ち上げに携わっており、初代部長をしていたそうです。
昨日の祝賀パーティの時、父は挨拶の中で、
「まさか20年前は、記念式典で娘がここで歌を歌うなんて想像も出来なかった・・・」と、話したそうです。
本当にそうです。5歳でしたからね(笑)

ピアノの佳ちゃんと☆

ティータイムコンサートin富士吉田♪

  • 2007/01/23(火) 16:49:40

21日(日)に、富士吉田にあるペンションで、ささやかな「ティータイムコンサート」を行いました。
一般向けにお知らせはほとんどせず、ごく親しい方にお集まり頂き、
午後のひとときを一緒に過ごしました。
富士急ハイランドのすぐ近くの“アップツーデイト”と言うペンションの
よく響くリビングルームで、まずは10曲ほど歌って、
その後はコーヒーと、母の手作りアップルパイを召し上がっていただきました。
久しぶりにお目にかかる方もいて、うれしい時間でした。
通常のコンサートホールとは違って、お客様との距離もとても近く、和やかな雰囲気で、
演奏後、お客さんとあれこれお話できるのがまた楽しい♪
こう言うのも、時々やっていけたらいいなと思いました。
皆様ありがとうございました。

三郷でのコンサート終了♪

  • 2007/01/21(日) 00:34:59

20日に横山貴子さん主催のコンサート「心和むひとときを」が三郷で行われました。
“和と洋の世界”と言うサブタイトルにもあるように、
日本の音楽以外にも、いろんな国、いろんな時代、いろんなジャンルの音楽があり、
2時間で本当にたくさんの音楽が楽しめるコンサートだったと思います。

横山さんは、普段からとてもきっちりしていて、責任感もあって、何でもチャキチャキとこなす女性です。
そんな彼女が今回のコンサートを通じて、さらにしっかり者になってように感じます。
もちろん演奏にも、ますます磨きがかかり、音楽家としても女性としてもキラキラしていました。
市原さんとは始めてのコンサートでしたが、そんな気がせず不思議な感覚でした。
今回はDUOでの出演でしたが、ソロも楽しみです。

またこのような演奏会が出来たら嬉しいです♪

欲しかったの、コレ〜!!

  • 2007/01/18(木) 20:30:49

この時期、家の窓の結露がヒドイです。。。
ぞうきんで拭いては絞り、拭いては絞る。
カーテンまでビショビショになります。

年末、山梨の友達とファミレスで、たまたまそんな話になった時、
幼なじみの友人が、「結露をとるのにいいヤツがあるらしいよ!!」と教えてくれ、
かなり便利そうな“いい物”の情報を仕入れました。

それを近所の日用品売り場に探しに行きましたが、ない・・・。
いくつかお店を回ったけど、やっぱりない・・・。
「田舎のホームセンターに行かなきゃないのかなぁ〜」
と、思っていたら、意外な所にありました!!友達の家のリビングの棚に。
見つけた瞬間「あっ!コレ」と。
友達に話したら、「実家のお父さんが持ってきたヤツだけど、使った事無いからあげる」って。
「ウソ!?いいの?ほんと?ワーイ☆」
友達のお父さんの了承も得て、ちゃっかりもらってきちゃいました。

家に戻り、早速結露と格闘!
「わー!これすごい!どんどん溜まるー」と、圧勝。
T字のワイパーを窓に当てて、下から上になぞると、ボトルになった柄の部分にどんどん溜まるんです。
こりゃ、便利だ♪
嬉しくて、結露がついた頃を見計らっては、下から上へ、下から上へ。
2部屋分の窓を一通りなぞると、200ミリリットルのボトルが取れた結露で、ほぼいっぱいになります。
「結露って、こんなにたくさん窓にへばりついてるのか」と、逆にちょっと感心。



けいちゃん、ありがとう☆ かなりお気に入りです。
今度実家のお父さんが、この「結露取りワイパー」を持ってきてくれた時は、ぜひやってみてね!

『ぜんそくさん、ありがとう』

  • 2007/01/16(火) 01:00:53



少し先の事ですが、3月31日に多摩センター・新都市センターホールにて、
『ぜんそくさん、ありがとう』と言う絵本の朗読コンサートに出演させて頂きます。
多摩市在住の画家・夢ら丘実果さんが絵本朗読をなさり、
多摩市在住のピアニスト・石橋美恵子さんと、おなじみのテノール・坂爪いちおさんと、演奏をします。
この絵本は、みかこちゃんと言う主人公の女の子が、喘息と言う病気とどのように付き合い、
またその中で、悲しかった事や辛かった事、また嬉しかった事や学んだ事、出会った人々などが描かれ、
やがて大人になって夢を叶えると言うストーリーです。
喘息について、ほとんど何の知識もない私ですが、この本の後半部分には、喘息について、
イラスト付で様々な解説がかかれています。
また夢ら丘さんの描いたパステル調の絵はとても可愛らしく、夢の世界のようです。
3月31日は、夢ら丘さん友人の石井めぐみさん(女優)もいらしてお話をして下さいます。楽しみ☆
皆さま、ぜひいらして下さい。

<詳細>
2007年3月31日(土) 14:00〜
多摩センター(京王線&小田急線)三越7階「新都市センターホール」
無料です!!

1月20日コンサート♪

  • 2007/01/12(金) 21:24:50

今日は、20日の三郷のコンサートの伴奏合わせでした。
主催は横山貴子さん。
1部は、貴子のピアノソロで始まり、その後に七つの子・赤い靴・浜辺の歌などを歌います。
2部は、貴子と由梨ちゃんのDuoで、洋の音楽。リベルタンゴ・サマータイム・カルメン序曲など。
3部は、ピアノDuoで、和の音楽。続いてDuoに私が加わり、三人でわらべうた。
わらべうたは、今回はピアノが二人で華やかです。
3人の衣装もお楽しみに♪

<詳細>
1月20日(土)13:30〜
会場:三郷文化会館・小ホール(武蔵野線三郷駅)
出演:横山貴子(ピアノ)・市原由梨(ピアノ)・土屋朱帆(ソプラノ)
チケット:2000円
ピアノDuoがカッコイイです!ぜひぜひお運び下さい♪

今日は、スープを作りました。
たまねぎ・にんじん・ピーマン・しいたけ・じゃがいも・ソーセージ・ごぼう
野菜がい〜っぱいです。

ねぎま?

  • 2007/01/12(金) 20:58:24

西武池袋線の各駅停車の電車にボーッと乗っていたら、「練馬、練馬ー」と車内アナウンス。
私には、「ねぎま、ねぎまー」と聞こえてきて、ちょっと嬉しくなって『ん?何?』と反応しました。
なんて、やきとり好き。。。

31ヶ月の肉!

  • 2007/01/10(水) 02:51:01

今日は、父の知人の会社で開かれた「懇親会」と言う会にお邪魔してきました。
「美味しい肉が届くから、食べにおいでよ」と声をかけて頂き、
どんな会かも知らずにルンルンで、いとこの里奈ちゃんを連れて新橋へ。
ドアを開けたら、なんと・・・20名程の渋いおじさま方がズラリと座っていらっしゃいました!
完全に『場違い』でした。まさに私達は浮いてました。
でも優しく紳士なおじさま達は、お子ちゃまの私達をもてなして下さいました。

今日のメニューがすごかった!!
まずお酒。
山形「十四代」、福井「黒龍」、広島「・・・(忘れた;)」、フランスワイン「シャブリ」の一級品など。
私には全然わからないけど、どれも幻のお酒らしい。
次にお刺身。
焼津からの直送、トロ。
そしてお肉。
通常26ヶ月で市場に出す牛を、じっくり31ヶ月かけて同じ大きさまで育てた牛。
これはヤバイ!!柔らかすぎて、何これ・・・って感じでした。
一般にお店で食べれる事はまずないらしいけど、もしあったとしたら
一人前3万じゃ食べれないそうです!!

いや〜、今年の目標の「本物」に触れるってヤツがこんな形で一つ叶いました。
ホントに美味しかったです。

お礼に皆さんに歌をお聴き頂きました♪

童謡と言っても・・・

  • 2007/01/10(水) 02:28:12

一言に『童謡』と言っても、いろいろあります。
コンサートに向けて、自分で選曲する時に、「季節」や「曲調」ももちろん頭に置きながら、
そのコンサートのお客さんの「年齢層」「客層」も大切になります。
クラシックに比べて、日本の歌や童謡は、一般の方にも親しまれやすいですが、
おじいちゃん・おばあちゃんが幼い頃歌ってきた童謡と、
団塊世代がよく歌っていた童謡と、
子育て中のお父さんお母さん世代が知っている童謡と、
今の中高生のイメージする童謡と、
現在の小さな子ども達に受け入れられる童謡は、
それぞれ違うように思うからです。

それは、それぞれの年代の方が、それぞれの幼少時代の歌を歌う訳だから、
昭和初期に子供時代を送った人と、平成に入ってから生まれた人とでは、
もちろん世の中は変化しているし、歌は時代を反映しているのだから、仕方ないかもしれない。

でも、よく「童謡はいつになっても心の故郷」「世代を超えて誰もが口ずさめる歌」と言われています。
でも実際に世代を超えて誰もが歌えて、同じ気持ちになれる歌はとても少ないです。

いつの時代の歌がいいとか、悪いとかではなく、
誰もが一緒に歌えて、心通じ合う歌が増えたらいいなといつも思います。

おじいちゃんおばあちゃんが、昔歌った思い出の歌を、お孫さんにどんどん聞かせてあげたり、
お母さんお父さんが、子ども達にたくさんたくさん歌を歌ってあげたら、
子ども達は生活の中で、もっと自然にいろんな歌を口ずさめるようになると思います。
“昔の歌だから、今の子にはわからない”とか、“最近の歌じゃないと理解できない”とか、
そんな事は全くないし、そうして歌がどの家庭の中でも響いていったら、どんなに素敵な事でしょう!
『童謡』って、そんな平和の根底に流れている気がします。