31ヶ月の肉!

  • 2007/01/10(水) 02:51:01

今日は、父の知人の会社で開かれた「懇親会」と言う会にお邪魔してきました。
「美味しい肉が届くから、食べにおいでよ」と声をかけて頂き、
どんな会かも知らずにルンルンで、いとこの里奈ちゃんを連れて新橋へ。
ドアを開けたら、なんと・・・20名程の渋いおじさま方がズラリと座っていらっしゃいました!
完全に『場違い』でした。まさに私達は浮いてました。
でも優しく紳士なおじさま達は、お子ちゃまの私達をもてなして下さいました。

今日のメニューがすごかった!!
まずお酒。
山形「十四代」、福井「黒龍」、広島「・・・(忘れた;)」、フランスワイン「シャブリ」の一級品など。
私には全然わからないけど、どれも幻のお酒らしい。
次にお刺身。
焼津からの直送、トロ。
そしてお肉。
通常26ヶ月で市場に出す牛を、じっくり31ヶ月かけて同じ大きさまで育てた牛。
これはヤバイ!!柔らかすぎて、何これ・・・って感じでした。
一般にお店で食べれる事はまずないらしいけど、もしあったとしたら
一人前3万じゃ食べれないそうです!!

いや〜、今年の目標の「本物」に触れるってヤツがこんな形で一つ叶いました。
ホントに美味しかったです。

お礼に皆さんに歌をお聴き頂きました♪

童謡と言っても・・・

  • 2007/01/10(水) 02:28:12

一言に『童謡』と言っても、いろいろあります。
コンサートに向けて、自分で選曲する時に、「季節」や「曲調」ももちろん頭に置きながら、
そのコンサートのお客さんの「年齢層」「客層」も大切になります。
クラシックに比べて、日本の歌や童謡は、一般の方にも親しまれやすいですが、
おじいちゃん・おばあちゃんが幼い頃歌ってきた童謡と、
団塊世代がよく歌っていた童謡と、
子育て中のお父さんお母さん世代が知っている童謡と、
今の中高生のイメージする童謡と、
現在の小さな子ども達に受け入れられる童謡は、
それぞれ違うように思うからです。

それは、それぞれの年代の方が、それぞれの幼少時代の歌を歌う訳だから、
昭和初期に子供時代を送った人と、平成に入ってから生まれた人とでは、
もちろん世の中は変化しているし、歌は時代を反映しているのだから、仕方ないかもしれない。

でも、よく「童謡はいつになっても心の故郷」「世代を超えて誰もが口ずさめる歌」と言われています。
でも実際に世代を超えて誰もが歌えて、同じ気持ちになれる歌はとても少ないです。

いつの時代の歌がいいとか、悪いとかではなく、
誰もが一緒に歌えて、心通じ合う歌が増えたらいいなといつも思います。

おじいちゃんおばあちゃんが、昔歌った思い出の歌を、お孫さんにどんどん聞かせてあげたり、
お母さんお父さんが、子ども達にたくさんたくさん歌を歌ってあげたら、
子ども達は生活の中で、もっと自然にいろんな歌を口ずさめるようになると思います。
“昔の歌だから、今の子にはわからない”とか、“最近の歌じゃないと理解できない”とか、
そんな事は全くないし、そうして歌がどの家庭の中でも響いていったら、どんなに素敵な事でしょう!
『童謡』って、そんな平和の根底に流れている気がします。