保育園コンサート♪

  • 2007/06/05(火) 19:22:50

土曜日、群馬県高崎市で「保育園コンサート」でした。
この保育園は、私にとって特別な園。
それは2004年6月、私にとって“初めて頂いた歌の仕事”が、この保育園でのコンサートでした!
それまでも、知人の依頼でちょこっと演奏させて頂いたことは幾度かありましたが、
この時は、コンサート企画プロデューサーからの依頼で、
私と直接関わりのない方がお客さんになるのは、これが初めての事でした。
それはもう、緊張して緊張して・・・。
数日前から、自分でも信じられないくらいの緊張っぷりでした。
何と言うか、プレッシャーって言うんですか?
ソプラノ2人、ヴァイオリン、ピアノの女性4人でのコンサート。
1時間のコンサートの中で、私は、4曲歌いました。
アヴェマリアや、猫の二重唱、童謡など。
自分の曲を無事に演奏する事だけしか考えられず、訳のわからないうちに、終わっていました。

その1年後、2005年6月にも、この保育園にコンサートに伺いました。
この年はソプラノ2人、リコーダー、ピアノの4人。
私は、6曲歌いました(笑)
当時、自分自身も幼児教育専門学校2年生だったので、子ども達の様子を見ていたり、
関われる事が嬉しくて、演奏しながらも、子ども達の反応を見たり感じたりする事が出来ました。

昨年は、お休み。

で、2007年6月、2年ぶりの訪問です!
今年は、ソプラノとピアノの2人。私とピアノの石田佳子さんだけ。
ピアノソロ2曲以外は、ひたすら歌いました(汗)
えーと、14曲歌いました。
今の自分は、幼稚園教諭免許と保育士資格を無事に取得し終え、
短大幼児教育科の非常勤講師や、幼稚園の音楽指導なども行っていますが・・・。
果して、どうだったかなぁ。。。
まぁ一ついえることは・・・「まだまだ勉強が必要」と言う事です。

歌だけじゃなくて、子ども達をどう惹きつけるかって所が一番難しい。
子どもたちに親しまれている歌を歌っているときは、もちろん一緒に歌ってくれたり、
身体でリズムを取ったりして楽しそうにしてくれるけど、
お父さん&お母さん向けに、ちょっと難しい曲を演奏している時、
やっぱり子ども達の興味は薄れていくのを感じるし、なんとなくザワザワしてくる。
これは仕方ない事なのかな。。。
『子どもは正直』って事で片付けていいのか!?
学校じゃないから、我慢して聴かせたりする必要はないけど、
私が技量を身につければ、解決する問題なのか・・・。
ん〜。どうかな。ん〜ん〜。

保育園の入り口で迎えてくれたアンパンマン


反省しながら、園を後にする私を、アンパンマンはいつもの笑顔で優しく見送ってくれました♪