北海道より…

  • 2009/04/30(木) 01:39:02

ディナーショー、楽しかったー!
200名を超えるお客さん、出演者さん、スタッフさん、み〜んな優しくて温かいんです。
CDも持ってきた分は完売したから、これで荷物が軽くなった〜。
宣伝上手って言われたよ、汗。
歌がよかったからでしょ?笑。

また改めてレポートします☆
打ち上げの後、温泉入ってきました。
お母さんはもう寝てます。
明日は小樽と札幌市内観光して、夕方こちらを発ちます。
おやすみぃ♪

いよいよ明日・・・

  • 2009/04/28(火) 22:07:14

朝早く、羽田空港から札幌に飛びます!
昼前に着いて、午後北海道のピアニストさんとリハーサルして、
夕方から本番です♪

北海道は最低気温が5度とか。
でも昼間は15度くらいまで上がるみたい。

北海道の桜を観られるかな。
ピンク色のドレスを持っていきます!

今回のコンサートはちょっとだけ特別なコトがあります。
活動を始めて5年くらいになりますが・・・
初めて!!!お母さんを招待します。
なので今夜は、山梨からお母さんが来ていて、今夜は私の家にお泊りしています。
航空券半額になるチケットもらったから、それでお母さんの分買いました、笑。
夕飯も作りました。今日は短大の授業があったので簡単にパスタでしたが。

さて早めに寝て、明日に備えまーす!

北海道では、「この道」を最初に歌います。
だって、この歌は札幌の風景を歌った曲だからね。

10000日のお祝い☆

  • 2009/04/27(月) 22:56:34

ある方に教えてもらって、4/26は私が生まれて10000日だと言うことに気づきました。
(未だに、だなたかわかりません。。。お名前がなかったので、汗。)

そんな訳で、日曜日は以前から勧められていたケーキ屋さんに行ってきました。
巣鴨にある「フレンチパウンドハウス」でーす♪




二つも食べちゃった!!!
最高に美味しかった〜♪

由紀さおり・安田祥子 童謡コンサート

  • 2009/04/27(月) 22:46:14

昔、母に連れられて何度も何度も行きました。
由紀さおりさんと安田祥子さんのコンサート♪

今、自分も童謡を歌う仕事をしていて、
昔とは違った感覚で聴いています。
勉強にもなるし。

やっぱり、歌はやっぱりいいものだ!

それにしても童謡コンサートって、どうして客層があんなに高いんだろ。
もっと若い人や子どもたちがたくさんいたらいいのになぁ。
由紀さおりさんの目指すところは“団塊世代のアイドル”らしいから、
ちょうどいい年齢層なのかもしれないけど!?


私も企業スポンサーがついたら、どんなに活動の幅が広がるだろう・・・

二人には日本通運。
私には?・・・クロネコヤマトとか、笑。

さんぽしてたら・・・

  • 2009/04/27(月) 22:29:47

日暮里を散歩していたら、偶然見つけました。
ある小学校の一角にありました。




夕焼小焼、この歌は子どもから大人まで幅広く親しまれています。

水曜日、北海道へ行ってきます!
札幌北広島クラッセホテルにてディナーショーに出演します♪
楽しみ〜☆

つぼみは花になりました?

  • 2009/04/25(土) 11:27:12

昨日(24日)は、<リラの会のコンサート>でした。
重要文化財に指定されている、上野の旧奏楽堂にて。

いつもはわりと和やかな雰囲気で、お話入りの「童謡コンサート」が多い私なので、
昨日のようなどっぷりクラシックのコンサートはとっても緊張します。
歌う前にお話して、空気を和ませることも出来ず、
(お話してもいいと言われたけど、あの場でそんなこと出来ない、泣)
ドキドキドキドキ・・・・・でした。

直前のリハーサルが、自分としては上手くいかなかったから、
さらにドキドキドキドキ・・・・泣・・・でしたが、
本番ステージに立ったら、なんだかお客様の眼差しが温かくて、
いつも応援してくださる私のお客さんの顔も見えて、ちょっと安心して、
そしたら力がふっと抜けて、気持ちよく歌えました。

金子みすゞの『ほしとたんぽぽ』は、お話を語るように大切に大切に・・・
『お菓子と娘』は、年頃の娘の茶目っ気を大好きなエクレールを思いながら・・・
『すてきな春に』は、恋するトキメキや愛の喜びを大好きなあの人を想いながら・・・
えっ!?笑。

終わった後に、お客様から嬉しい言葉を聞けたので、
私はそれだけでもう嬉しくて、「また次も頑張ろう!」と思いました。

打ち上げを終えて夜中に帰宅し、片付けが終わったのに、
まだ興奮状態だったのと、身体が疲れすぎて、寝る気になれず・・・
寝たのはスズメがチュンチュン鳴くころでした。

そういえば、また打ち上げ中に関先生から「しゅほ!“ひなまつり”歌いなさい!」って。
また『うれしいひなまつり』を歌いました、汗。
♪あかりをつけましょ、ぼんぼりにぃ〜♪って。中華のお店で。
歌い終わって拍手もらった直後、お店の人に
「あの〜、すみません、歌の方はちょっとご遠慮下さい〜」って叱られたし。

でも先生は私の『うれしいひなまつり』をとっても気に入ってくださっています♪
【あしあと】のCDをお持ちの方は、おわかりですね・・・!?

今までで一番美味しいいちご。

  • 2009/04/23(木) 01:35:54

童謡館東京の理事である片山さんは、私にとっての東京のお父さん。
週末に奥様・和代さん(作曲家)のご実家のある香川に行っていたそうです。
そのおみやげを届けてくださいました。
わざわざ家まで!
讃岐うどんの麺、生姜のお菓子、いかのごの佃煮。
わざわざ家まで!

そして・・・
私の口内炎が治るようにと真っ赤ないちごも。
わざわざ家まで!
紅ほっぺ♪♪♪
なんて嬉しい心遣いでしょう!

こんなにいちごを美味しいと思ったのは初めてでした。


 
24日のコンサート、これで口内炎の心配がなくなりました☆

すてきな春に

  • 2009/04/21(火) 21:43:49

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ある朝、私は街角で
すてきな春に逢いました。
いきなり心が、いきなり心がうろたえて
つぼみがじんと膨らんで・・・。

春が手紙をくれました。
心で電話が鳴りました。
優しく腕を組みました。
愛することの喜びを
春が教えてくれました。

春の夜更けの公園で
言葉が星になったとき、
つぼみは花になりました。

春が手紙をくれました。
心で電話がなりました。
あなたの胸で泣きました。
愛することの喜びを
春が教えてくれました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「すてきな春に」(詩:峯 陽)
この歌を金曜の夜に歌います。
上野の奏楽堂です。



ついでにもう一曲・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お菓子の好きなパリ娘
二人そろえば、いそいそと
角の菓子屋へ「ボンジュール!」

選(よ)る間も遅しエクレーヌ
腰もかけずにムシャムシャと
食べて口拭くパリ娘

残る半ばは手に持って
行くは並木か公園か
空は五月の水あさぎ

人が見ようと笑おうと
小唄交じりでかじり行く
ラ・マルチーヌの銅像の
肩でツバメの宙返り
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「お菓子と娘」(詩:西条 八十)
これも歌います♪

あとは金子みすゞ:詩/中田喜直:曲の童謡歌曲集「ほしとたんぽぽ」の中から4曲です!
お楽しみにぃ〜♪

いつも同じところに。

  • 2009/04/20(月) 20:47:30

ほっぺの内側の
右の一番奥
上の歯と下の歯の間辺り。

このところ、いつもこの場所に口内炎ができます。
ちょうど噛む時に、一番奥の歯に触れて毎回痛いんです。
消えた!と思っても、またすぐに出来てしまう。

もう2週間くらいかな。
また出来ました。。。

ひとの好みや人気の中で。

  • 2009/04/20(月) 20:01:25

ほとんどのスポーツは、勝負がはっきりしている。
試験は、点数による序列がある。

音楽は、ある程度のレベルに達すると、あとは聴く人の好みという部分が大きい。
同じ音楽・演奏を聴いても、その評価はまちまち。
美術も同じように、見る人の好み・感じ方。
芸能人もそう。人気次第。


音大の時のある友達は
「同じ演奏に対して、一つの価値観・基準で評価されない曖昧さがイヤ」
「師匠に対して、あるいは門下の中での理不尽で独特な伝統がたくさんあってイヤ」と言っていた。
彼女は、大学を卒業してまもなく音楽ではない道を選んだ。

はっきりとした基準や見方のない世界は、ある部分ではとっても厳しい世界。
でも反対にその分自由な世界でもあるのかな・・・。


人に惑わされず自分のやり方を貫くことも大事だけど、
それが誰にも評価されなかったら、成り立たない。
いつでも自分らしさは見失わないように・・・。