ノドが。。。

  • 2010/02/24(水) 18:37:04

起きたら痛い。
やっぱり、そうか。

昨日から変だと思ってたけど、そこまで気にせず一日動き回ってて、
今朝起きたら、ゴックンするのが激痛。。。
あ゛〜。。。

28日の川口でのコンサートもあるし、すぐに病院へ。
熱もなく、咳も出ず、鼻水・鼻づまりもない。
ただ、喉が痛い。

耳鼻科の先生は「風邪ですね」って。
「この症状だと、やがて喉の赤みと痛みがなくなるのを待つしかない」とのことで、
吸入だけして、薬はもらわずに帰宅。

時間とともに症状がなくなるのを待つしかないんだって。
あ〜あ〜。

明日もあさっても生徒さんのレッスンあるし、
土曜はリハーサルもあるし。
早く治れ〜!!

子育てしながら働くママのすごさ

  • 2010/02/21(日) 23:58:39

ちょっと事情があって、2週間兄の子どもたち(3人)が実家に寝泊り中。
ちょうど私も実家に帰ってきていたので、母を手伝って、子どもたちの面倒をみたりしていた。

子どもはだーい好きだけど、コンサート等の仕事の前には、なかなか厳しい環境だった。
本来なら前日は集中して、全体の流れを頭の中でシュミレーションして、
声は出来るだけ使わず、静かに過ごして、身体をしっかり休ませておきたい。
当日の朝だって、喉に気を遣いながら、集中力を高め、自分のペースで準備を進めたいところ。

でもまー、子どもたちがいたらそれは無理。ほんとに無理。
前日の練習中だって、子どもたちはお構いなしに何度もピアノの部屋に来るし、
ご飯中も1分も落ち着いた時間がない。これが日常なんだなー。
咄嗟のハプニングで、ちょっと子どもたちに大きな声を出したりしたら、
その直後、自分の喉のコンディションがおかしくなったり、
仕事の電話もゆっくり話していられなかったり、
寝ようと思っていた時間に、末っ子ちゃんがぐずぐず泣いてみたりする。

当日の朝も、髪をアップにしようと鏡の前に立っても、そこに付いてくる可愛い子どもたち。
やがて洗面所で水遊び、化粧品をばら撒き、空の洗濯機のスイッチを押してみる。
面白いなぁ、子どもは。

本番前じゃなかったら大歓迎なんだけど・・・。

笑えるくらいめちゃくちゃな前日と当日の朝だった。
それでも今回は、予め向こうの家で準備や練習を済ませてきたから、
土曜の本番は特に失敗することもなかったけど、
これが日常だったら、やっぱり難しいんだなーと。

自分に子どもがいたら、練習だって、ピアニストとの合わせだって、出来なくなるのかな。
書きものも、打ち合わせの電話も。
喉のために静かに過ごすことも、自分のペースで生活することも。
集中することも、調子を整えることも。


保育者の資格も持っているし、だいたいのことは受け入れられるつもりでいたけど、
実際はそんな甘くない。
“子どもの面倒みるぞ”“子どもたちと遊ぶぞ”って時には大丈夫なことが、
“自分が別のことをしたい”となると、全然うまくいかない。
子どもにはそんなの関係ないってことを今回よーく学ばせてもらった。

自分だって3人兄弟、そうやって育ててもらったくせに、
こんなことを感じる私は薄情者だなぁ。

・・・やっぱり子どもを持って、歌う仕事を続けていくはの無理なの?
森麻季さんはすごいなぁ。一体どうやっているんだろう?
世の中には、デリケートな仕事を続けながら子どもを育てているママ、いるもんね。
誰かが出来ているってことは、私にも出来るかな。

あー、その前にまずケッコ。。。
コケコッコー。。。

富士山が見守る

  • 2010/02/21(日) 01:07:00

今日(20日)は、富士吉田保育研修会で講師をさせて頂きました。
市内の8つの保育園の先生方が集まっての研修会。
2時間、歌って喋って・・・踊って?

前半は、こどもの歌のルーツを辿りながら、お話と歌。
後半は、実際に歌ったり、いろんな声を出したり、身体を動かしたり。

自分の今持っている知識と技術を精一杯使いました。
2時間があっという間に感じました。

今日はコンサートではないので、自分の演奏の出来がどうだったかではなく、
先生たちにとって少しでも意義のある時間になったか、
自分の言わんとしていたことが伝わったかの方が大切。

終わった後、先生方から「さっそく今日の手話の歌を子どもたちとやりたい」とか、
「童謡って、改めてじっくり見つめなおすと、いろんな意味があって、ジーンとしちゃった」
「今日の話や歌の中で、子どもたちに伝えたいことがたくさんあった」
などと言って頂けたので、その言葉を聞いて、
『あー今日の研修会はよかった』と思うことが出来ました。

自分にとっても充実した2時間でした。

今日の会場となった第4保育園の園庭から。


2階のホール(研修会会場)から。


滑り台と富士山。

それにしても大きい富士山!よっ!

富士吉田の子どもたちは、こんな庭で毎日遊んだり、こんなホールでお昼寝したりしているのです。
富士山がいつも見守っていてくれる、ステキな町です。

2時間半の間に・・・

  • 2010/02/19(金) 01:31:05

今日(18日)は、都内のホテルで、ある「フォーラム」のお手伝いをしてきました。
このフォーラムは年に2回開催されるのですが、
主催は、私の東京での「ほっとコンサート」を毎年全面的に応援してくださる方です。

100名近い参加者の皆さんは、企業の代表取締役や顧問の方々が多く、
毎回お二人の講師の先生の講演を聴きます。
政治・経済関係のお話が多いようです。
前回は私も中でお話を聴かせて頂きました。
よくわからなくても、政治・経済のお話を聴いているのが結構好きです。
自分も今の社会の問題点や課題を知って、一人前になった気がするからです、笑。

今回は私は、受付のお手伝いをさせて頂きましたので、中には入れずにずっと受付にいましたが、
3時半から6時までの講演会が終わって、ドアが開いて、
中から退室してきた参加者の皆さんが、
一斉に携帯電話でどこかに電話をかけて、仕事の話(多分?)を始めました!

きっとこの2時間半の間に、それぞれの携帯電話にいろんな会社から電話がきたり、
それぞれご自分の会社でリーダーの判断が必要だったりしたのでしょう。
その光景が、私にはすごく頼もしく見えました。
この2時間半で、どれだけ社会が動いていたのか・・・。
私の2時間半とは明らかに違う早さです。

こんなふうに客観的にその光景を見ていたのは、きっと私だけです。
私だけが女性で、私だけが20代だったから。
他はみーんな男性で、お父さんかお父さんより年長の方々ばかりだから。
そう、私はこの場でいつも一人だけ浮いているのです。。。

ちなみに私のお父さんもこの会にいつも山梨から参加していますが、こんなのは序の口で、
今日も福岡やら広島やら日本全国から皆さん集まっていました。

フォーラムの後の懇親会で、私はいつもちょこっと歌わせて頂いてます。
これもいつの間にか恒例になってしまいました、汗。
日頃、童謡なんて聴く暇もないくらい忙しくご活躍されているおじさま方に、
ほんのひと時、私の歌を聴いて、暗い気持ちや疲れた心を癒してもらいましょう!
・・・と言うのは確実に後付けですが。

皆さんに、歌声を聴いて頂いて、
「土屋朱帆はこんな歌を歌っていますよ、コンサートの際にはぜひ応援してくださいね」
と言う挨拶代わりに歌わせて頂く場だと心得ています。

広い人脈を持つこの会の参加者の方々のお陰で、
秋の「ほっとコンサート」は、神戸・浜松・新潟と広まったわけです。
頭が上がりません。
次回は頭を下げたまま歌った方がいいかもしれません。。。

土曜は・・・

  • 2010/02/17(水) 23:09:04

「富士吉田市保育者研修会」で講師を務めさせて頂きます!
3年前にも同じ会で、歌ったり喋ったりさせて頂きました。

市内の全保育所の先生が集まる研修会です。
地元の同級生で保育士になってる子いるかなー?

今回は「童謡とは何か?唱歌とは何か?」などを歴史とともにお話したり、歌ったり。
そして、子どもたちと一緒に踊ったり遊んだりしながら歌える曲、
色んな声を導き出すための曲をやってみまーす♪

コンサートと違って講習なので、いつもよりドキドキします。
でも楽しく歌います!お喋りします!

ピアニストは、地元の渡辺美緒ちゃんです!

自由が丘でも・・・♪

  • 2010/02/16(火) 23:14:22

自由が丘でもレッスン始めます!
私が通っている朗読教室の鈴木先生が、「地下のスタジオで童謡教室やらない?」と、
お声をかけて下さいました♪
大好きな先生だから、余計に嬉しかったぁ!

私は生徒として自由が丘に行く日と、先生として行く日が出来るわけです。
とりあえずは月に1日、“少人数のグループレッスン”と、“個人レッスン”をやらせてもらいます。
3月分はすでに予約でいっぱいになっているそうです。

まだ、朗読教室に通っている方々は、私のことを知らないのに、
童謡講座・レッスンに申し込んで下さったということは、
鈴木先生が上手に宣伝して下さってるってことですよね。
感謝です。

いいレッスンになるように、私もたくさん勉強します。

ふぐふぐふぐ・・・ふふふ

  • 2010/02/16(火) 01:23:21

にゃははは。
てっさ、から揚げ、てっちり。






今日も寒かった!

こんな薬あったら飲む?

  • 2010/02/15(月) 00:05:33





お友達のさやかが持ってました!
も、も、もしかして・・・常備薬!?

習い事

  • 2010/02/13(土) 00:56:43

幼い時からの習い事は、歌&ピアノ、スイミング、お習字。
お稽古ごとは1回1回がとっても大事な積み重ねで、
1度休んだら次のレッスンまで2週間空いてしまうし、
どんな用事よりも最優先という意識で通っていた。
家族旅行だからって、習い事を休んだことはない。
習い事の無い日に出掛ける。当たり前。

先生の言うことは絶対だったし、
自由に何でもかんでも言える雰囲気ではなく、
(↑これは善し悪しだけど私はそれでよかったと思ってる)
毎回緊張した中でレッスンを受け、
(↑この緊張感があるからこそ真剣になる、家での練習も)
失礼があってはいけないと、言動には子どもなりに注意を払ってきたつもり。
(↑挨拶・姿勢・返事・物の受け渡し・言葉づかいなど)

そして、最低限の礼儀として“絶対に休まない”こと。
・・・と言うよりは、“休む”という感覚がなかった。

雪で電車が止まった時、何時間もかけて歩いて行ったこともあった。
他の生徒さんは「雪で電車が止まったので休みます」だったから、先生はビックリしてた。
だから先生も一生懸命教えてくれたような気がする。
こちらの真剣度は、そう言うところから伝わっていたハズだから。
休むのは簡単だからね。

“何があっても行く!という意識”、母は私に教育してくれました。
根性ですよ!!笑
スイミングだって、大会で賞をもらうことより、皆勤賞の方が我が家では価値があった。
だから家には兄弟3人分の皆勤賞がたくさん。

学校だって、皆勤賞は当たり前でしょ!
風邪なんてひいてる場合じゃない!
小さなことだけど、長い年月積み重なれば、それはとってもすごいこと。
だから、今も踏ん張れるよ、私。

私の生徒さんにも、その大切さを伝えたいなぁ・・・

そういえば私が風邪をひかないのは、この『根性』のお陰かも!?

確定申告

  • 2010/02/11(木) 23:27:25

最近、音楽家仲間の中で話題になるのは「確定申告」

簡単だよ!って言う人と、
ちんぷんかんぷんな人と。

適当な人と、
きちんとしてる人と。

私は、ちんぷんかんぷんで、きちんとしてる人の方です、笑。