2時間半の間に・・・

  • 2010/02/19(金) 01:31:05

今日(18日)は、都内のホテルで、ある「フォーラム」のお手伝いをしてきました。
このフォーラムは年に2回開催されるのですが、
主催は、私の東京での「ほっとコンサート」を毎年全面的に応援してくださる方です。

100名近い参加者の皆さんは、企業の代表取締役や顧問の方々が多く、
毎回お二人の講師の先生の講演を聴きます。
政治・経済関係のお話が多いようです。
前回は私も中でお話を聴かせて頂きました。
よくわからなくても、政治・経済のお話を聴いているのが結構好きです。
自分も今の社会の問題点や課題を知って、一人前になった気がするからです、笑。

今回は私は、受付のお手伝いをさせて頂きましたので、中には入れずにずっと受付にいましたが、
3時半から6時までの講演会が終わって、ドアが開いて、
中から退室してきた参加者の皆さんが、
一斉に携帯電話でどこかに電話をかけて、仕事の話(多分?)を始めました!

きっとこの2時間半の間に、それぞれの携帯電話にいろんな会社から電話がきたり、
それぞれご自分の会社でリーダーの判断が必要だったりしたのでしょう。
その光景が、私にはすごく頼もしく見えました。
この2時間半で、どれだけ社会が動いていたのか・・・。
私の2時間半とは明らかに違う早さです。

こんなふうに客観的にその光景を見ていたのは、きっと私だけです。
私だけが女性で、私だけが20代だったから。
他はみーんな男性で、お父さんかお父さんより年長の方々ばかりだから。
そう、私はこの場でいつも一人だけ浮いているのです。。。

ちなみに私のお父さんもこの会にいつも山梨から参加していますが、こんなのは序の口で、
今日も福岡やら広島やら日本全国から皆さん集まっていました。

フォーラムの後の懇親会で、私はいつもちょこっと歌わせて頂いてます。
これもいつの間にか恒例になってしまいました、汗。
日頃、童謡なんて聴く暇もないくらい忙しくご活躍されているおじさま方に、
ほんのひと時、私の歌を聴いて、暗い気持ちや疲れた心を癒してもらいましょう!
・・・と言うのは確実に後付けですが。

皆さんに、歌声を聴いて頂いて、
「土屋朱帆はこんな歌を歌っていますよ、コンサートの際にはぜひ応援してくださいね」
と言う挨拶代わりに歌わせて頂く場だと心得ています。

広い人脈を持つこの会の参加者の方々のお陰で、
秋の「ほっとコンサート」は、神戸・浜松・新潟と広まったわけです。
頭が上がりません。
次回は頭を下げたまま歌った方がいいかもしれません。。。