愛する会

  • 2010/07/26(月) 09:48:23

日曜(25日)は、さっちゃんと長野へ行ってきました。
「唱歌と童謡を愛する会 23周年記念記念“土屋朱帆 童謡コンサート”」でした。
10時に長野駅へ着き、会長さんの車で会場(長野市若里市民文化センター)へ。
楽屋に着くなり、私たちの接待係りのお母さんたち3人が、
お茶と手作りのお漬物で迎えてくれました!
なんてほっとするおもてなし。
カリカリボリボリ食べました。
一瞬で心をつかまれた感じです。

11時〜リハーサル。
リハを終えて楽屋に戻ると、お昼ご飯の支度が。
郷土料理の笹寿司。朝採りキュウリ&手作りみそ。漬物のおかわり。
もも。ミョウガとと生姜とキュウリの和え物などなど・・・
どれも手作りで、暑い日にぴったりなさっぱり味で、美味しくて、どんどん進みました。
「いっぱい食べなー」と言われるままに、もりもり食べていたら、
「そんなに食べたら歌えなくなるからやめなー」って。
さっきと言ってること違うよー、汗。。。


さて13時開演。まずは全員で規律して会歌斉唱「長野は歌の故郷だから」
さっちゃんはこの歌が気に入って、採譜してました!


第一部は会員の皆さんの発表。
13の支部がそれぞれ練習してきた歌を順番に発表します。


15時すぎ、私の出番。
唱歌、本居長世・中山晋平・海沼実の童謡など50分のステージでした。
600人ホールが満席で、しかもその全員が“唱歌と童謡を愛している”のですから、
それはもう私としては最高のステージ!
歌いながら、お客様と私の心が通じ合ったような感覚になりました。

今回のステージは、マイクを使用していましたが、
アンコールの前にお客様から「マイクを通さず聴きた〜い!」のリクエストがあったので、
マイクを外し、超集中して歌いました。
さっちゃんのピアノからも繊細を感じました。ありがとう!

あ〜、唱歌と童謡を愛する会、私も入りたい!
私も愛してますから〜♪
会のみなさん、浜松の川嶋さん・野嶋さん、ありがとうございました!

また会のみなさんに会いたいな〜。早く会いたいな〜。。。

やっぱり唱歌や童謡っていいな〜と100万回くらい思った一日でした。
この大切な文化を衰退させてはいけない!
私たちの世代や次の世代に引き継がなくては!
と改めて感じました。

そのためにも、愛する会を見習って、童謡館東京の活動をもっともっと広げよう!