モーツァルト・ベートーヴェン・シューベルト資料展

  • 2010/11/02(火) 22:11:00

今日は短大の授業の後、川口リリアの催し広場で行われていた
『モーツァルト・ベートーヴェン・シューベルト〜自筆譜、肖像画〜』に行ってきました。


10月26日〜11月2日(今日)までの開催でした。
たった一週間だけの展示でしたが、来場者が6000人を超えたそうです。
今日の19時までで終了だったのですが、私はギリギリ17時半に着きました。
展示終了間際だったせいか、かなりにぎわっていました。


通常ウィーンでも見ることのできない自筆譜が公開されていました。
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」よりアリア“喜びに胸が躍り”のヴォーカル&ピアノ譜
シューベルト:「美しき水車屋の娘」より第15曲“嫉妬と誇り”
ベートーヴェン:交響曲「第九」のスケッチ
モーツァルトとシューベルトの譜面はとても読みやすく、綺麗でしたが、
ベートーヴェンの第九の譜面は、急いで書いたそうでほとんど読めませんでした。


自筆譜の他にも、モーツァルトがウィーンで主催したコンサートのチケット現物や、
ベートーヴェンが使っていた薬用スプーンなどもありました。
これらは、日本初公開の品です。

この資料展が開催された経緯は、川口市長がウィーン楽友協会資料館館長さんに、
直接交渉に出向き、開催されることになったそうです。
素晴らしいですね。
大都市以外で開催されたのは、川口が初めてなのだそうです。
(川口だって、大都市だけどね!!)

閉館時間19時に合わせて何か式典が行われるようで、会場には市長さんがいらしていました。
私は自宅でのレッスンがあったので、それまで残れませんでしたが、
市長さんにちゃっかり声をかけて一昨日の「芸術奨励賞」のお礼を述べておきました!
黒のタキシードがよく似合っていました♪