3回目の・・・

  • 2012/01/27(金) 21:58:47

明日(28日)は、山梨県の南アルプス市へ行きます。
“南アルプス桃源童謡の会”の『ニューイヤーコンサート』に、ゲスト出演させて頂きます。
この会は、小さな子どもからおばあちゃんまでが一緒に歌っています。
私の理想です。
お孫さんと毎週合唱練習に出かけて歌う!
素晴らしいですよね!

年に一度のコンサートは、明日です。
桃源文化会館で午後2時から、童謡の会の皆さんの合唱や、ミュージカルがあります。
私はちょこっと(20分くらい)ゲストとして歌わせて頂きます。

たしかチケットは500円だったと思います。
今年で3年目になります。
とっても楽しみにしています。

皆さんがんばりましょー♪

ナンダヨー!もう・・・!!

  • 2012/01/27(金) 21:43:51

愚痴です。すみません〜。

毎年1月下旬になると、花粉症の薬をもらいに耳鼻科へ行きます。

いつも行っていた耳鼻科が遠くなったので、近場の耳鼻科(まず一軒目)へ。
すごーく混んでいて、3日前に行った時もかなりの待ち時間で、
時間に限りがあったので諦めて帰りました。
そして今日、1時間半待っても大丈夫なように時間をとって、
再び行ったのですが、2時間待ちと言われてまた諦めました・・・

欲しい薬はお薬手帳に書いてあってわかるので、
この際、薬さえもらえればどこでもいいや!と思って、別の耳鼻科(2軒目)へ。

そしたらまたそこも2時間待ちと言われてしまいました。
この時期どこも混んでいるようです。

さて、どうすっかなぁ。。。

スケジュール的にどうしても今週中に行っておきたい私は、
また別の路地裏の耳鼻科(3軒目)へ。
見るからにものすごーい古さで、正直ビックリな佇まい。
恐る恐るドアをギギギィーと空けたら、昭和のかおり。
あれ?
待合室には一人もいない(笑)

うわぁーヤバそう!と思いつつ、“薬だけもらえればいいから”と、
不安な気持ちを抑えて受付を。

3分も待たずに名前を呼ばれ、またまたギギギィと診察室へ入ると、
70歳台後半?と思われるおじいちゃん先生がいました。
(おじいちゃん先生が悪いわけではありませんよ)

最近の病院はみんなIT化しているけど、医療器具とか机とかが、本当に昔っぽい(>_<)
カルテ用のはんこがいっぱい!
じゅうたんやカーテンが染みだらけ。。。

無表情な先生がじろっとこちらに顔を向け「今日は?」と症状を聞かれたので
「花粉症の薬がほしくてきました」と言ったらため息、そしてひたすら無言。

私から「いつも飲んでいる薬はこれです」とお薬手帳を見せたら、
知らない薬だったようで、調べはじめ、じーっとその厚い本を眺め
“チッ”って。
なんか怒ってるのかな!?
数分間、先生は何も言わず、ただその薬の辞書みたいな本を眺め、
多分気に入らなかったみたいだけど、無言で処方箋を書いていました。
私のお薬手帳には3ヶ月分もらった記録があったのですが、
「3ヶ月分ももらってたのか!?うちはそんなに出さないよ!
なくなったらまた病院に行きなさい(=うちにはもう来ないでってここと?)」
なんだかとても偉そう〜、泣。
どうして看護師さんが傍にいないの?
誰か来て〜。
口調が恐いよ〜。。。

シーンと静まり返った病院が余計に恐くなり、
いやーな気持ちでお会計を済ませて病院を後にしました。

この薬がなくなったら、混んでてもいいから、次は近場の耳鼻科にいこう!
半日かかってもいいように時間をとって!

最近の病院はとっても親切だけど、きっと昔はこういう頑固な?先生が多かったのかな。

病院もサービス業化してきていますからね!