すてきな春に

  • 2009/04/21(火) 21:43:49

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ある朝、私は街角で
すてきな春に逢いました。
いきなり心が、いきなり心がうろたえて
つぼみがじんと膨らんで・・・。

春が手紙をくれました。
心で電話が鳴りました。
優しく腕を組みました。
愛することの喜びを
春が教えてくれました。

春の夜更けの公園で
言葉が星になったとき、
つぼみは花になりました。

春が手紙をくれました。
心で電話がなりました。
あなたの胸で泣きました。
愛することの喜びを
春が教えてくれました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「すてきな春に」(詩:峯 陽)
この歌を金曜の夜に歌います。
上野の奏楽堂です。



ついでにもう一曲・・・
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お菓子の好きなパリ娘
二人そろえば、いそいそと
角の菓子屋へ「ボンジュール!」

選(よ)る間も遅しエクレーヌ
腰もかけずにムシャムシャと
食べて口拭くパリ娘

残る半ばは手に持って
行くは並木か公園か
空は五月の水あさぎ

人が見ようと笑おうと
小唄交じりでかじり行く
ラ・マルチーヌの銅像の
肩でツバメの宙返り
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「お菓子と娘」(詩:西条 八十)
これも歌います♪

あとは金子みすゞ:詩/中田喜直:曲の童謡歌曲集「ほしとたんぽぽ」の中から4曲です!
お楽しみにぃ〜♪

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