童謡の本当の力

  • 2009/10/22(木) 21:17:31

今日は、ちょっと真剣に読んでみてください。

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童謡は、現代教育の欠陥を補うものである。

童謡は、自然の中から生まれるものであるから、
童謡に親しむことは自然に親しむことともなる。

子どもが童謡によって培われる心の園は、
やがて大人になってから咲く、彼らの花のためである。
歌をうたって遊ぶと言うこと以外に、
大人になってから、人間らしい人間としての生活をするための下地を作るため。

自分自身の本当の心持から歌われた童謡は、
人の心を強く感動させる不思議な力が含まれているに違いない。

童謡に歌われている内容は、
子どもの感情を、子ども自身の持っている優しい言葉で、
極めて自然な調子をつけて歌われるのである。

童謡は理屈によって歌詞の判断を許されてはいない。
理屈を超越したところに童謡の世界がある。
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野口雨情の言葉を、お借りしました。
(わかりやすくするため、多少言い回しを変えました)
野口雨情・・・作詞家。代表作「赤い靴」「青い眼の人形」「七つの子」「シャボン玉」など。

童謡、特に初期のもの(大正から昭和の初め)は、物凄く深さがあります。
だから、おじいちゃんおばあちゃんになっても、いつまでも心に響いているのでしょう!
そんな素晴らしい童謡を次世代に伝えないのはもったいない!

私の使命だと思って歌い続けます♪
土曜は群馬で小学校コンサートです。

取上げてほしい

この記事は、「一分間の深いい話」というテレビのバラエティ番組でも取上げてほし


いくらいの内容ですね。

カズさん

いつもコメントありがとうございます!
私の言葉でなく、野口雨情の言葉ですが、
本当に深くていいお話だと思います。

童謡たくさん歌ってくださ〜い!!

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