教養講座講師

  • 2006/11/02(木) 19:39:35

今月26日(日)に、群馬県高崎市にて、
日本の歌の成り立ち・歴史についての講座『音楽教養講座』があります。
講師がお話をして、演奏家がそのお話に沿った歌を演奏する言うレクチャーコンサートです。
昨年は演奏者として出演させて頂きましたが、今年は演奏だけでなく講師としてお話もさせて頂きます。
この講座は3回に渡って開かれていて、
第1回テーマは【近代国家形成における陸海軍楽隊と文部省唱歌】
第2回テーマは【唱歌から童謡へ「赤い鳥」童謡運動と詩人たち】
第3回テーマは【戦後の童謡について〜NHKラジオ歌謡〜みんなのうた】
私は第3回目の講座を担当します。
唱歌・童謡の歴史は、今までも自分なりに勉強し、コンサート等で曲の合間にお話を交えたりしていますが、
今回は講義がメインと言う事で、相当な量と深い知識が必要となります。(大丈夫かなぁ・・・。)
今はそれに向けて、たくさんの本や楽譜を広げて勉強中です。
そして、その勉強したものを、いかに一般の方にわかりやすく伝えていくかも大事だと思っています。
音楽の世界にいる人にとっては、暗黙でわかっている事や専門用語を、
誰にでもわかるようにお話できたらと思っています。
このような勉強が出来る機会に感謝しながら、精一杯取り組みます。
(書いた以上、本当にちゃんとやらなくっちゃ・・・)

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