習い事

  • 2010/02/13(土) 00:56:43

幼い時からの習い事は、歌&ピアノ、スイミング、お習字。
お稽古ごとは1回1回がとっても大事な積み重ねで、
1度休んだら次のレッスンまで2週間空いてしまうし、
どんな用事よりも最優先という意識で通っていた。
家族旅行だからって、習い事を休んだことはない。
習い事の無い日に出掛ける。当たり前。

先生の言うことは絶対だったし、
自由に何でもかんでも言える雰囲気ではなく、
(↑これは善し悪しだけど私はそれでよかったと思ってる)
毎回緊張した中でレッスンを受け、
(↑この緊張感があるからこそ真剣になる、家での練習も)
失礼があってはいけないと、言動には子どもなりに注意を払ってきたつもり。
(↑挨拶・姿勢・返事・物の受け渡し・言葉づかいなど)

そして、最低限の礼儀として“絶対に休まない”こと。
・・・と言うよりは、“休む”という感覚がなかった。

雪で電車が止まった時、何時間もかけて歩いて行ったこともあった。
他の生徒さんは「雪で電車が止まったので休みます」だったから、先生はビックリしてた。
だから先生も一生懸命教えてくれたような気がする。
こちらの真剣度は、そう言うところから伝わっていたハズだから。
休むのは簡単だからね。

“何があっても行く!という意識”、母は私に教育してくれました。
根性ですよ!!笑
スイミングだって、大会で賞をもらうことより、皆勤賞の方が我が家では価値があった。
だから家には兄弟3人分の皆勤賞がたくさん。

学校だって、皆勤賞は当たり前でしょ!
風邪なんてひいてる場合じゃない!
小さなことだけど、長い年月積み重なれば、それはとってもすごいこと。
だから、今も踏ん張れるよ、私。

私の生徒さんにも、その大切さを伝えたいなぁ・・・

そういえば私が風邪をひかないのは、この『根性』のお陰かも!?

えらい

ご両親の教育も素晴らしいけどよく教えを守って偉い
俺は反抗ばっかでした。

スイミング

スイミングが上記の習い事の中では、歌と密接に結びついている感じがしますね。

某テレビ番組で、出演した男性の歌手(クラシック系)の方の肺活量が12000ccである

との本人談がありましたね。これは、同年代の方の一般男性の倍くらいのも

のだそうです。その方は、上記の肺活量がプラスになっていると・・・・

また、クラシック系ではありませんが、小林幸子さんも水泳(特に平泳ぎ)が得意

だそうです。

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