久しぶりの感覚

  • 2010/07/22(木) 10:10:54

5月の上旬に喉の調子が悪くなり、咳やら気管支炎やら声帯疲労やらで、
ステロイドを飲みながらコンサートに臨んでいた。
治ったと思ったら、6月に39度超えの熱が出る風邪。
そして7月半ばにまた喉の不調。

このところ2ヶ月くらい、ずっと身体?喉?がおかしかった。
ずっと何かがひっかかっていた。
でも本番も続いていたし、レッスンだって授業だって休めなかった。
だからせめて、喉を休めようと自宅での練習を控えていた。
友達に会うのも少し我慢したり。

昨日、声帯の病院で診察してもらい、先生の言葉は「パーフェクト!」
本当に嬉しかったし、この大先生にパーフェクトと言われると、自信さえもらえる。
と同時に、“喉のコンディションは整った。あとは君の歌唱力だよ”と言われたような気もした。
あー、とにかく私の喉は復活した。
久しぶりに喉がすっきりしている。
そうそう、本来こういう感覚。

問題は・・・
家での基礎的な練習を控えていたお陰で、歌うための筋力?体力?が低下しているのを実感。
息がもたない〜、汗。
身体で支えられない。
音楽家も、アスリートと同じ。
ちょっと休むと身体の感覚が変わってしまう。
少しずつコンディションを戻していかないと。
そして、体調管理に関してもっともっとちゃんと考えていかないと。
秋に向けて、体調崩している場合じゃない!

今日は「ほっとコンサート」の初合わせです♪
楽しみだ〜!

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