ありがとうクニマス

  • 2011/04/15(金) 16:02:46

昨年末の「クニマス」のニュースをご存知ですか?

絶滅扱いになっていた日本固有の魚クニマスが、
約70年ぶりに生き残っていたことが、確認されました。

クニマスはもともと、秋田県の田沢湖にのみ生息する固有種で、
成長すると全長30センチほどになる淡水魚。
しかし1940年以降、発電などのための導水工事で
田沢湖に酸性の水が入り、まもなく死滅。
地球上から姿を消したと考えられていたそうです。

そのクニマスの生息が確認されたのは
富士山に近い山梨県の富士五湖の一つ、西湖(さいこ)。

田沢湖で絶滅する5年ほど前、
放流用にクニマスの卵が10万粒、西湖に運ばれた記録があり、
このとき放流されたものが繁殖を繰り返し、
命をつないできたとみられています。

こんなニュースをうけて、山梨県の作詩家竹内秀秋さんが
クニマスの歌をお書きになりました。
そして3月、竹内先生からお電話を頂き
「クニマスの歌をつくったから朱帆さん歌ってみて」と。

それで出来たこのCD。「ありがとうクニマス」

まだ、PR用の簡単な録音ととりあえずのジャケットです。
今後、これを県や、富士河口湖町にPRしていくそうです。

クニマスを通して、秋田の田沢湖とのご縁を感じます。
発見に一役買ったさかなくんも、天皇陛下から名指しでお褒めの言葉を頂いて
「ギョギョギョー」と大喜びでした。

さかなくんは、本当にさかなが大好きなんですね♪

お久しぶりです。

テレビ越しでもにじみ出るさかなくんの誠実そうな人柄,とてもいいですね。

とある芸人「ところであーた,何歳なの?」
さかなくん「ギョギョッ! 成魚ですっ!!」

うまいこといいよるなー(^^)

クニマスのニュースは新聞で見ました。陛下のお言葉と,さかなくんの感激の様子はテレビで。

歌になっちゃったんですか!

富士五湖巡り,懐かしい。富士登山も爽快だったけど,ドライブが好きなので富士山の周りのドライブは最高でしたね。河口湖から山の方に登って行くと,なんかお茶屋さんありませんでしたっけ? そこから見た富士山は今でも目に焼き付いています。それから,どこかでラベンダーアイス食べた。夏でも涼しかった氷穴,精進湖のきれいな水,河口湖は....富士急ハイランドっ!!。ドドンパ,フジヤマ,ありえん楽しさ。自分の中ではNo.1アミューズメントパークです。

スキーも好きなので,全国いろんなスキー場巡ったんですけど,確か河口湖の近くにもスキー場ありませんでしたっけ? 行った記憶があるんです。苗場,湯沢の混雑はうんざり。

しゅほさんのコンサート,近いうちにこそーと行ってみよ。

保母さんの子さま

私もさかなくん、好きです。
好きなことを一つ徹底的に追求することって、こういうことですよね。
尊敬しちゃいます。純粋に好きな気持ちが素敵です。

富士河口湖町、かなりマスターしていらっしゃいますね!
驚きました!嬉しくなりました♪

富士五湖も巡り、富士登山もし、富士山周りのドライブ、富士急ハイランド、そして季節のイベントごとまで!完璧です!

河口湖から御坂(みさか)峠を登って行くと、天下茶屋があります。
ここで、太宰治が富嶽百景(ふがくひゃっけい)を執筆したそうです。
そうそう、この辺りからの富士山は絶景ですよね。
車でさーって通り抜けず、わざわざでも車を止めて楽しんでほしいところです。

ラベンダーソフトを召し上がったということは、河口湖ハーブフェスティバルにいらっしゃったのでしょうか。
2006年からハーブフェースティバルのイベントの一環として「土屋朱帆童謡コンサート」を開催しています。
メイン会場のテントの中で、いつも夜20:30〜からなので、一般の観光客の方にはあまり知られていません・・・。
3週間のイベント期間中、毎晩歌っていた年もありました。

スキーをされたのは、天神山スキー場(現在は、ふじてんスノーリゾート)ですね。
ここで私、小学校の時は、毎週末スキーをしていました。
スキー少年団(私は少女でしたが)に入っていて、冬休みは週に何度も行きました。
ゼッケンをつけて集団で暴走していた子どもの一人です、笑。

いや〜、なんか私まで懐かしい思い出がよみがえりました。
すごいですね!マスターです。

あ、しゅほさんのコンサートは、そーっとじゃなくお願いしますね♪

詳しい

さかなくん、天皇陛下ともに、さかなに詳しいことでは有名ですが、まさかこ

うなるとは思いませんでしたね!!

平成の新聞少年さま

クニマスだけでなく、偶然の発見って、きっとたくさんあるのでしょうね。
特に自然・植物・生物などは、様々な条件がからみあっていますからね。

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